大阪万博での活動や出版業務などが評価され、社会連携室特任教授の嶋谷泰典先生が研究科長表彰を受けました。
令和7年度「工学賞・研究科長表彰・工学会賞」授賞式が3月9日、センテラスサロンで開かれ、社会連携室の嶋谷泰典特任教授が研究科長表彰を受けました。
表彰状には「2025年日本国際博覧会における工学研究科の社会連携および国際発信力強化のための活動に尽力され、工学部・工学研究科の2025年日本国際博覧会に関係する活動に貢献」と記されています。
具体的には、3月末に出版予定の「阪大も輝いた大阪・関西万博」(非売品)の編集全般を担ったことのほか、万博本番で「オランダパビリオンにおける適塾イベント」の開催、「認知症観を変革するモンテッソーリケアとデジタル技術」展への支援、さらに「第19回大阪大学共同研究講座シンポジウム」にオランダ総領事館の商務官を講師として迎えて多角的に開催したことなどが評価されました。
嶋谷特任教授は「個人名で表彰を受けましたが、社会連携室メンバー全体の業務が評価されたものと受け止めています」と語っておられます。
嶋谷先生、おめでとうございます。



