工学研究科の窓 Vol2. ギャラリーに「ワニ博士」パネル登場 「一緒に写真を撮ろうよ」

◆ギャラリーに「ワニ博士」パネル登場 「一緒に写真を撮ろうよ」
大阪大学マスコットキャラクター「ワニ博士」の等身大に近いパネルが3月から、工学研究科 GSEコモンウエスト(U1W)1階ロビーのギャラリーに設置され、一緒に写真撮影できるスポットとなっています。
パネルは「ワニ博士 工学部の項」で、身長約140㌢、工学研究科のロゴも胸に輝いています。このスペースは、研究科のさまざまな研究内容を学内外の人々に分かりやすく観ていただくコーナーです。工学研究科の全9専攻等の研究の取り組み、デジタルサイネージ、年表などを展示しています。ワニ博士パネルを考案した当時の前田健一郎・工学研究科 総務課 評価・広報係長(現・本部広報課課長補佐)は「学生さんやオープンキャンパスなどで訪れる高校生、保護者の皆さんに毎年熱心に観てもらえています。さらに一歩進んで、『より楽しんでもらえる空間に』と設置しました。たくさん撮影してくださっている方がいてありがたいですね」と意図を説明しています。
3月末は卒業シーズンに合わせて、角帽とローブをまとったワニ博士との2体が展示されました。大阪城ホールでの卒業式を終えて研究科に戻ってきた卒業生たちが、パネルの横でにこやかに記念写真を撮っていました。
4月からは工学部の頃のワニ博士単独で、皆さんをお待ちしています。(社会連携室・嶋谷泰典)
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「こんなおもしろネタがあるよ」「今度イベントをするから、紹介して!」
といった情報をお待ちしています。
アドレス=shimatani@liaison.eng.osaka-u.ac.jp


卒業生が、「ワニ博士 工学部の頃」と記念撮影していました
3月の半月間、角帽・ローブ姿の「ワニ博士」(右)も登場しました

